家に帰ろう / LAWBLOW 【NHK いわてみんなのうた】

大船渡の美しい風景と大船渡の人々の震災に負けない笑顔とともにどうぞ♪


 「LAWBLOW(ロウブロウ)」は7年前に結成し、東北各県で活動している二人組。メンバーは菅原盾さん(32)と里見和哉さん(25)二人とも大船渡で生まれ、働きながら音楽活動を続けてきましたが、東日本大震災で被災しました。
 そんな彼らが「被災者として、同じ被災者に今、"希望の歌"としてどんなメッセージを伝えられるのか」と考えた結果、完成した歌が「家に帰ろう」です。被災者だからこそ歌える復興へのエールソングになっています。

復興者
復興者
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LAWBLOW TATE DABDE
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みんなが足並み揃えてみんなが同じような歩みでは復興出来ないかも知れないけど、自分なりの到達地点へ辿り着けるように。
そしてまたそこから歩んで行けますように願っています。

余談ですが・・・
ご近所の人の頑張ってる姿が映っているじゃありませんかっ^^
わたしもガンバろ(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
 


国道45号線【東日本大震災 チャリティプロジェクトCD】

-いつかまたあの場所で笑いあいたい-

国道45号線
国道45号線
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濱守栄子
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岩手県大船渡市出身のシンガーソングライター「濱守 栄子」のバラードシングル「国道45号線」…涙なしでは聴けない感動の1曲。ついに解禁!
被災地出身のデザイナー、カメラマンが制作に携わっており、復興の一助となればと完成した渾身の1枚!
また、編曲では濱守栄子&クリエイター「黒川雅文」がピアニストとして楽曲を手掛け、エグゼクティブプロデューサーに「新井大樹」を迎えるなど、今回のチャリティプロジェクトCD「国号45号線」は、濱守栄子とさまざまなスタッフが協力し合い作り上げられた作品である。

-プロフィール-

岩手県大船渡市出身のシンガーソングライター(地元の彼女です)
2009年に「HAMA」名義でアルバム「Let's EAT!」、2010年に両A面シングル「夢色時間/キセキ」を全国リリース。
震災後の2011年5月、講演会とミニライブの様子が、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で放送され話題となる。
東京での岩手復興支援ライブ「in my home」を企画や地元大船渡市の「さんりく・大船渡ふるさと大使」に就任など、被災地のための支援活動も積極的に行っている。

amazon.co.jp より

国道45号線は宮城県仙台市から太平洋沿岸を経て青森県青森市に通じる道路です。
地元では親しみを込めて「45」と呼んでいます、生活に欠かせない大切な道路です。
いろんな所からいろんな人たちが応援してくれている。
大震災に負けないよう生きていかなきゃね。

-いつかまたあの場所で笑いあいたい-
この言葉がとても心に沁みます、心の中で唱えると津波前の風景が甦って来ます。もう戻れないから懐かしい。もう戻れないから恋しくもあり。

「国道45号線」You Tubeで見つけたので貼っておきます、聞いて下さいね^^
ちょっとノイズが入ってます。
 


ふくとフウチソウ-アクションファイル-

  • 2011/09/07 | 
  • Album | 
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  •  | 
フウチソウがネコ草だと思ってるネコ等。
食べられちゃまずいと門扉の外に出したら「食べたいよー」と背伸びするふく。

ふくちゃん


【メモ】
背景はレイヤーの塗りつぶしから背景色を選択後にパターンを選択
 


あさがお-アクションファイル-

  • 2011/09/06 | 
  • Album | 
  • - | 
  •  | 
気の向くままに・・・さんのブログを参考にさせていただきました。

アクションファイルをPanos FX.comよりダウンロードしてPhotoshop Elementsにインストールすれば数回クリックするだけで出来上がり!(*^ω^*)ノ彡♪

あさがお

Photoshop Elementsの使い方を熟知して更にナイスなセンスがあればもっと素晴らしい作品が出来るのでしょうけど・・・何時かはそんなふうになってみたいもんですな(o`・ω・)ゞデシ!!

画像の扱いにとても興味があったので、いろいろ参考になる記事を親切に書いてくれる「気に向くままに・・・」さんに巡り合えてラッキー!
因みにわたしはPhotoshop Elements6でやってます。これから楽しみ♪
 


震災雑記(2)

避難所はその規模も大小様々各地域ごとに点在している。この辺りでは「陸前高田市第一中学校」の避難所は規模も大きく、よくテレビが取上げていたのでニュースなどで目にした方も多いはず。
避難所の待遇は「とりまとめ役」さんの顔の広さ?パイプの太さで格差が生じているし、無能なまとめ役だと避難している人は苦労する。

陸前高田市の戸羽太市長。
もともと頭髪は濃い方ではなかったが、震災直後からほぼ毎日ニュースに登場する市長の頭髪は日を追うごとに本数が激減していた。
今では向こうが透けて見えるくらいになってしまった。こんな人なり( ´ ▽ ` )ノ

未だ義援金の「ぎ」の字もなく、仮設住宅の入居が進んでいる。
仮設住宅に入居した時点で救援物資は止められるらしい。仕事を失ったひとも多いと言うのに、求人も少ないのにこれからの生活をどうするんだろ?
先日、決まったわたしの仕事・・・予想通り宙に浮いたw
依頼主は元職場の同僚、その仕事ぶりは知っているので「たぶん・・・そうかもなぁ」と思っていた。まぁ、まとめて出すとは言っていたが、あてにならないので別の仕事を。仮設住宅建設の工事事務所で(期間限定だけど)働いている。

実家は仮設住宅の入居が決まったので、両親と下見に入って来た。
贅沢は言えないと分かっていても狭い!
両親はお隣さんとの距離が4m以内の場所で暮らしたことがないw
若い人(妹家族)に住んで貰って自分はボロ屋に住むかなぁと言っていたが、やつ等も同じことを考えているはず。
またひと悶着あるかも^^;
ただ、妹のダンナは内陸の企業から誘いを受けているらしいので家族で内陸に移住するのかな?

連日ボラバスでやって来てボランティアさんが活躍しています。

ボラバス

大変な作業もあります、本当に感謝です。


実家も米国のボランティアチーム「オールハンズ」のお世話になりました。床下の泥掻きと家中の殺菌完了です。
壁や床をはがしたので建築途中の家のようになりました。

被災した実家


ヤマセの季節です。上空は晴れていても浜風と一緒に靄が流れ込み下はもやもや。いっぱい流れ込むと肌寒い。
この写真の真ん中あたりにJR大船渡線の線路がありました・・・どこへ行ったんでしょう?

ヤマセ
 

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