今年の桜。

すでに過去の話題となってしまった桜。
昨年は震災で桜を撮る気にもなれず・・・今年は再び桜の季節のわくわく感が戻ったのでしっかり撮ってみた。今頃だけどアップ♪


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公園内に仮設住宅が建ち、子どもたちの甲高い声が聞こえなくなったのがちょっと寂しいね。
これも仕方なしってことかな。

facebookのアルバムをスライドショーにしてみた。

新しい年の覚書

良かれと思ってやって来たことが実は八方美人だったか?とおもってしまった!^^;
そんなわたしへ・・・

子供の頃は皆と仲良くしなさいと教わり、選べぬ環境で様々な人と係わりながら、幸福な人、不幸な人、賢い人、悪い人などの区別を学びます。そして大人になり区別が出来る様になったのなら、もはや悪い人と付き合わない様にして自身の幸福の拡大を共に歩める人とだけ付き合う様にするのです。

... 「良い人になろう」としません。「幸福な人になる」と決めます。それが生命の本質に沿った願望の持ち方です。人は大人になるにつれて生きる世界は広がっていきますが、付き合う人間関係の幅は狭くなります。それで良いのです。

一緒に居てはいけない人(悪い人)とは、罪深い考えを持ち行動する下劣な人、他人を中傷する人、喧嘩を頻繁にする人、辛辣な発言をする人、欲深い人、他人の繁栄を羨む人、残酷な人、気まぐれな人、敵を助ける人、思いやりのない人などです。

そして一緒に居るべき人(幸福な人、賢い人)とは、英知や学習や年齢や忍耐や瞑想のおかげで円熟に達した人、または円熟した人と常に付き合っている人、心配事から解放され平安に満ちている人、正しさを知り善なる行いをする人、自然法則と共に生き名前を聞くまたは見ること自体が吉兆となる人、です。

付き合うべきでない人(悪い人)と何故付き合わないかといえば、自分の幸福を拡大できないからだけでなく、その人に悪いことをさせる機会を(自分に)与えないためです。悪い人がいたら、その人がいつか良い人になることを願いながら静かに離れることが一番その人のためになる良い方法です。


何時でも読みたいので貼り付けておく。

真しやかに。

この頃被災した場所に幽霊が出るという話を聞くことが多くなりました。
それが・・・仙台の帰り道の深夜に通る場所なんです^^;
幽霊は見える人と見えない人がいるんだそうで、わたしはたぶん「見えない」人です。
と言ってもその場所を通る頃は眠気覚ましに鼻にツーンとくるアレを口いっぱいに含んで言いようのない辛さに耐えながら涙目で運転しているので見えていても気づかないのかも(笑)

タクシーの運転手が乗せたはずの客はいつの間にか消えて後部シートが濡れていた、とか。もうこれは定番です(笑)
峠越えの国道とか隧道にもある話です。あまりに有名なので以前地元紙が取り上げたことがあって、記者が体験したそうですが結局なにも出なかった。暇な地元紙です(笑)

深夜のパトロール中のパトカーが前方を蛇行運転している車を発見し酔っ払い運転に違いないと捕まえたら「人が道路を横切るので避けながら運転していたためだ」と運転手は答えた・・・でも警察官にはひとっこひとりも見えなかった~^^;

被災したスーパーの跡地に子どもの幽霊が出るとのこと、決まって午後7時ごろに。
誰かが「随分早い時間に出るもんだ」と言ったら「だって子どもだからでしょ?」と返ってきた。ん~分かるかな~これ(。≖ิ‿≖ิ)ウシシ

そして何時もわたしが通る国道は街がなくなり灯りがひとつもない真っ暗な場所で、所々にヘッドライトに照らされて瓦礫の山がボーッと浮かびあがり不気味な感じがします。
その国道の脇を亡くなった人たちが行列をなして歩いているとか・・・この話を聞いてしまったらもうひとりでは運転出来ない・・・

津波に巻き込まれて亡くなった人たちは「無念の死」でした。
亡くなった人たちを痛ましく思うからこんな話が真しやかに語られているんだろうな~。
せめて安らかに・・・


一段落。

24日に2回目のツレの手術も無事に終わりやれやれと帰宅したら、親戚が亡くなっていて夜遅くに通夜に行き、昨日は一日葬儀の手伝いやら葬儀やらで少々疲れました。

ツレは術後の回復も順調で、といっても今の医療技術ではそれほど重大な手術ではないらしいのでこのままだと年末ぎりぎりには退院出来るとの事。
ただ、知らないままでいたら何時かは重大な病気になる可能性は大きいと言われたので救急車で運ばれ検査していろいろ分かったのは不幸中の幸いだったしちゃんと治療も出来たし暫くは心配なさそうです^^

今年も残すところ一週間を切りました。
更に年末に向けてやることがいっぱいあるのですが、入院騒ぎで何から手を付けたらいいのやら考えるのも面倒臭くなってしまいました(笑)
最低限で済ませればいいかな、と(毎年思うことですが)とにかく進めないことには年は越せないです、あ~「一段落」と思ったのも束の間だったか・・・^^;


またも入院。

金曜の夜にツレが出張先で倒れて救急車で運ばれ、そのまま入院。
その前に「息が苦しい、冷や汗が出てきた。救急車を呼んだから今から病院へ行く(何かあったら頼むぞ)」とツレから連絡があり、最悪夜をかけて現地まで行かねばならぬかと覚悟したもの行ったことがない土地ゆえ両方(ツレと現地まで)を考えたら不安で落ち着かない。
幸いにも気を失わずに済み落ち着いたとの連絡があったので、翌日(昨日)会いに行ってきた。
この辺りは大震災で鉄道は未だ復旧していないし田舎なので遠距離バスの本数も少ない。車を使うしかなく、行ったことがない現地へ長時間ひとりで運転するのは不安だったので、申し訳ないと思いつつ年老いた両親を道連れにして(笑)

ツレは容態も安定し今のところ心配はない、付けられた病名は悪性不整脈。放っておくと発作の度合いによっては死に至る病気で、以前にも同じ症状で付けられた病名とは違った病名がついてしまった^^;
手術で95%は改善されるとのことだったのでまあ、心配ない?
検査入院は一週間ほどで済みそう、その後信頼できるお医者がいる病院でカテーテル手術する予定。

容態も手術もそんなに大げさなものじゃないと分かったのであまり心配はしてないが、病院までの行ったり来たりの長時間の運転がストレスになりそう・・・。
家族が少ない(手がない)と遊びに行くのは別として出掛けるまでの準備やら泊まることになったらネコ等はどうしようかとか。
今までは泊りがけで遊びに出るにしてもツレかわたしが留守番していたので何時もと違ってちょっとばかり忙しい。

ここ数年、一年に一度は入院しているツレであります。
昨年は誤って差し歯を肺に飲み込んでしまってあわやのところで大手術を免れたし^^;(世間には誤って入れ歯を肺に飲み込んでしまう人もいるそうですが)
入院が我が家の年間行事にならないよう健康管理はしっかりしないと。本人(ツレ)にもしっかりやって貰いたいものだ。

じゃんじゃんっ(*^~^*)ゝ

笑っちゃいますっ ( ▽|||)

在宅の仕事はポツリポツリ入ってくるようになったけど「お家大好き人間」を何とか卒業したいものだと思って・・・だってこの間、昔の同僚にばったり出くわしたら、その第一声が「あれ~、随分おばちゃんになったじゃん!」でしたもの(๑→‿ฺ←๑)
久しぶりに会ったのにのっけからそれはないだろう!と思ったけど、歳も歳だし自分でも大いに認めるところだけど・・・

でも 人には言われたくないっ (`‐ω‐´)

って、どうして思ってしまうんでしょうね(笑)

確かに家にいるとお金の苦労以外は解放感満ち溢れて居心地良すぎます。好き放題は努力を忘れますね~、「自分のすべてが鈍くなってしまうかも」危機感はあっても棚に上げっぱなしです^^;

前の職場で散々な目にあって以来帰属するのは懲り懲りと思ってましたが「制約の中にこそ自分はある」をミッションにして再びいばらの道を進まん!
んでも歳も歳なんだし最大に自分をアピールする為には先ず仕事を探す前に職務経歴書を用意しておこうと、今までの経歴を振り返ってみましたが、書こうとすると実に曖昧なんです。
「どうぞ、調法に使ってください!」と意気込みだけは人の何倍もあるのにアピールの為所がぼやけてますがな(१︿१)
何時でも書けると思っていたのに幻想と錯覚の中で生きてきたような気がしてます(笑)

だからどんなに些細なことでも掘り起こし作業中です^^
自分をちゃんと知ることこそ自分をきっちり表現できる。言い尽くされた言葉だどもしみじみ沁みてます。

目指せ!「おばちゃん化」喰い止め!!
思うところはいろいろあれど、やっぱこれに尽きますねー!
☆…(-c_,-。)プッ?



たまにこんなんも聴いてます。
最近あるSNSで刺激されてアップしてみました。
てかBHBの金子隆博さんのファンです^^

これで良かった♪

長年溜め込んだ不要なもの、捨てるに捨てられないで押し込めていたモノなどを整理してやっと捨てることが出来てスッキリ♪
整理しながら出てきたのは時計。
おもちゃっぽいもの、目覚まし、頂いたものなど、こんなにもあったのかと思うほど時を刻むのを止めてしまったものがいっぱい(笑)
それらの電池を入れ替え動かして、家中の「ここにあったら便利かな?」と思うような場所へ配置。家中に「カチカチ」と時を刻む微かな音が響きます。

いつの頃からか自分の中の「どうでもいいや」が沢山のことを見て見ぬ振りを決め込み続けてきた。
ちょっとした心境の変化で捨てたり片づけたり整理したら気持ちまで軽くなって、時計の電池を入れ替え時計が正確に時を刻むのを見るたび気持ち新たになる。
これは自分にとって「今までの自分はなんだったのか?」と覚醒した気分になり大正解だ(笑)

ああ、こうやってこれからも歩いていけたらいいなと。思いも一入なり。



【参考リンク】 Look of Love

フクちゃん

フク(♀)10歳

フク


我が家の魔屈に住まう猫。
タイトルは「フクちゃん」だけど“ちゃん”づけするには堂々とし過ぎているかも・・・あんまりめんこくない(笑)
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